Project Zomboid 42.21安定版:ゾンビとXXL樹木の修正
The Indie Stoneは2026年9月28日、Build 42.21を安定版としてリリース。ゾンビの複製や視認性の問題、XXL樹木の透過表示を改善し、Luaメソッドを再び有効にしました。

Project Zomboid Build 42.21は、不安定版ベータ期間を経て2026年9月28日に安定版となりました。The Indie Stoneは、ゾンビの複製や視認性の問題の修正、XXL樹木の変更、2つのLuaメソッドの復活を紹介しました。開発者によると、一部のゾンビ問題は今後のアップデートに向けて引き続き対応を検討中です。
ゾンビの問題は軽減されたものの、完全には解消されていない
今回のアップデートでは、マルチプレイで目立っていたゾンビの複製や、プレイヤーがワールドチャンクを離れて再び入るとゾンビが消える問題に対処しています。後者はシングルプレイとマルチプレイの両方で発生していました。開発者によると、ゾンビの数が多いゲームで特に顕著で、多くのハードコアプレイヤーに影響していました。
The Indie Stoneはゲームプレイの改善を見込んでいますが、問題が一部残っており、次回のアップデートで対応する予定だとしています。発表では、今回の修正は対象を絞ったものであり、問題を完全に解決するものではないと説明されています。
XXL樹木が視界を遮りにくくなる
Build 42.21では、XXL樹木を透明化して視界から消す処理(「cut away」)を調整しました。車両に乗っているときに樹木がより適切に消え、覆いかぶさる家や家具を隠さなくなったほか、視認性向上のため透明度も調整されています。開発者は、これは作業の途中であり、今後も改善を続けるとしています。
2つのLuaメソッドを再有効化
セキュリティ上の脆弱性への対処の一環としてBuild 42.20.4で無効化されていたLuaメソッドのloadstringとloadstreamが、再び有効になりました。開発者によると、セキュリティ問題をさらに調査した結果、この対応に至ったとのことです。また、モッダーとサーバー管理者に不便をかけたことを謝罪しました。
よくある質問
Build 42.21でゾンビの複製や消失は完全に修正されましたか?
いいえ。今回のアップデートでは目立った事例に対処していますが、The Indie Stoneによると、一部の問題は今後のアップデートに向けて引き続き対応を検討中です。
XXL樹木にはどのような変更がありましたか?
車両に乗っているプレイヤーの視界から樹木がより適切に消えるようになり、覆いかぶさる家や家具を隠さなくなりました。また、視認性向上のため透明度も調整されています。開発者によると、作業は継続中です。
どのLuaメソッドが再有効化されましたか?
Build 42.21ではloadstringとloadstreamが再有効化されました。これらはセキュリティ上の脆弱性への対処の一環として、Build 42.20.4で無効化されていました。
AI の支援を受けて作成し、編集部が確認しました。
出典
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